〒750-0008 山口県下関市田中町1-13

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仮想内視鏡検査

 

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内視鏡を挿入せずにできる内視鏡検査

仮想内視鏡とは?


小さな大腸ポリープ(径5mm)

仮想内視鏡検査とは、最新鋭の80列CTを用いて、内視鏡を挿入することなく、胃・大腸の内視鏡像と同等の画像を得る方法です。

胃CTは、わざわざ内視鏡やバリウムを飲むことなく、発泡剤を服用してCTを撮影します。大腸CTでは、内視鏡と同様の前処置を行い、空気の注入だけでCTを撮影します。

大腸内視鏡検査と同等の成績を示しています。

胃も大腸も内視鏡検査に比べて検査時間が短く、内視鏡を挿入する苦痛がありません。

病変が見つかれば内視鏡での精密検査が必要となります。ご希望の医療機関をご紹介します。

仮想内視鏡検査の特徴

苦痛が無い
内視鏡を挿入する必要がありません。
検査時間が短い
検査時間は10分と短時間です。
正確な検査
病変の大きさが正確に分かり、腸管壁外の情報も得られます。

検査のご案内

検査日
胃仮想内視鏡は随時可能です。
大腸仮想内視鏡は毎日(11:00~12:30)
※完全予約制です。
予約方法
お電話(083-223-5050)または受付にお申し出下さい。
撮影時間
およそ10分。撮影後、医師より結果をご説明します。
自己負担金
保険診療(保険外診療の場合は20,000円(税別))

胃がん・大腸がんについて

胃がん

胃がんは日本人が最もかかりやすいがん(男性の第1位、女性の第3位)です。

胃がんは、早期がんとそれ以外の進行がんに分類されます。

早期がんとは、病変が広がっていないがんや、浸潤している深さが浅いがんを言います。早期がんの場合、ほとんど転移を起こすことは無く、治療によりほぼ100%治ります。切らずに治す内視鏡的治療も可能となります。

一方、胃壁の筋層を越えて広がった進行がんの場合、転移が問題となり、それぞれの進行度に応じた治療法の選択が必要となってきます。

大腸がん

大腸がんとは、約2mある大腸にできるがんで、大きく分けると結腸がんと直腸がんの2つがあります。

増加傾向が著しく、胃がんの次にかかりやすく、胃がんを抜くと予測されています。大腸がんによる死亡は、男性では肺がん、胃がんに次いで3番目、女性では1番目となります。

大腸がんは、早期がんとそれ以外の進行がんに分類されます。

早期がんは治療によりほぼ100%治ります。切らずに治す内視鏡的治療も可能となります。
一方、進行がんの場合、転移が問題となり、それぞれの進行度に応じた治療法の選択が必要となってきます。

症例紹介

大腸仮想内視鏡


  • 大腸ポリープ

  • 進行大腸がん

胃仮想内視鏡


  • 早期胃癌

  • 胃潰瘍

検査の流れ

胃仮想内視鏡

1.検査の前に

検査当日の朝食は絶食として下さい。
胃の蠕動(食べ物を送り出す運動)を抑える筋肉注射を行います。

2.検査

「発泡剤」を飲みます。仰向けとうつ伏せのCTを撮影します(約5分)。

3.結果の説明

検査後、ワークステーションにて仮想内視鏡を観察します。
翌日以降、結果を説明します。万が一異常が見つかれば、内視鏡などの精密検査が必要となります。

大腸仮想内視鏡

1.検査の前に

大腸の中を空にする必要があります。
検査前日は注腸食を食べて頂きます。
検査当日、十分な排便があった後に来院して下さい。

2.検査

検査直前に大腸の蠕動(食べ物を送り出す運動)を抑える筋肉注射を行います。
専用の機械で肛門より大腸内に炭酸ガスを注入します。
仰向けとうつ伏せのCTを撮影します(約5分)。
検査終了後大腸内のガスを抜きます。

3.結果の説明

検査後、ワークステーションにて仮想内視鏡を観察します。
翌日以降、結果を説明します。
万が一異常が見つかれば、内視鏡などの精密検査が必要となります。

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